Technology
技術紹介
アルミを染める、変える。
1960年の創業以来、電研はアルミニウムの表面処理に向き合ってきました。
独自のクロムフリー電解研磨を筆頭に、カラー・意匠・
機能のすべてで、 他社にない技術を積み上げています。

アルマイト処理で得られる効果
腐食に強くなる
耐摩耗性が上がる
電気を通さなくなる
汚れにくくなる
傷に強くなる
美観が良くなる
放熱性の向上
塗装密着性の向上
DENKENアルマイト
前処理の選択(梨地処理・酸性エッチング)から染色まで、すべての工程を一貫して自社で行います。
染料メーカーにないカラーも工場内で独自開発して対応。塗装とは違い、アルミ素材そのものに色が入るため剥離せず、ロット間の色ムラも最小限に抑えます。60年以上、電研がアルマイト専業として培ってきた精度と再現性が、ここにあります。

マット加工
詳細を見る

電解研磨
詳細を見る

カラーアルマイト
詳細を見る
事例一覧を見る
事例一覧を見る
電解研磨
電解研磨は、電流を使ってアルミ表面の微細な凹凸を溶解・平滑化し、鏡のような光沢を生み出す技術です。
六価クロム規制が進むなか、電研は他社に先駆けてクロムフリーの電解研磨を独自開発。
強い光沢と環境への配慮を、どちらも妥協せずに実現します。

電解研磨
詳細を見る

電解研磨
詳細を見る

電解研磨
詳細を見る
事例一覧を見る
事例一覧を見る
デザインアルマイト
マーブル・ダブルアルマイト・スプラッシュ。アルマイトを「表現」へと引き上げる、電研独自の意匠加工群です。

マーブルアルマイト
詳細を見る

ダブルアルマイト
詳細を見る

スプラッシュアルマイト
詳細を見る
事例一覧を見る
事例一覧を見る
ジュラルミンアルマイト
航空機にも使われるほど、軽くて強いジュラルミン。しかし、合金成分が表面に残り、色ムラやくすみが生じるため、美しく染めるのは困難でした。電研は独自のクロムフリー電解研磨で不要な成分だけを取り除き、素材の強さを生かしたまま、鮮やかな発色と光沢を実現します。

ジュラルミンアルマイト
詳細を見る

ジュラルミンアルマイト
詳細を見る

ジュラルミンアルマイト
詳細を見る
事例一覧を見る
事例一覧を見る
めっき調アルマイト
銅・金・銀のメッキ風カラーをアルマイト染色で表現する技術です。
近年のめっき価格高騰を背景に、「見た目はメッキで、コストはアルマイト」という需要に応えるために開発しました。
アルマイトならではの耐食性・耐摩耗性も同時に得られます。

銅
詳細を見る

真鍮
詳細を見る

銅
詳細を見る
事例一覧を見る
事例一覧を見る
草木染め
草木染めとは、植物など自然由来の素材から抽出した染料でアルミを染める技術です。
化学染料では出せない色のゆらぎと深み。
同じ工程でも二度と同じ表情にはならない、そのひとつひとつの違いがこの技術の価値です。

草木染め
詳細を見る

草木染め
詳細を見る

草木染め
詳細を見る
事例一覧を見る
事例一覧を見る
加工対応範囲
アルミ合金
A2017(ジュラルミン)/ A2024(超ジュラルミン)/ A7075(超々ジュラルミン)/ アルミ合金全般
※鋳物・ダイキャスト・鍛造品は対応しておりません。
対応サイズ
W(幅):400 H:高さ:500 D(横):350
※電解研磨使用時 W:400 H:500 D:200
処理能力
日産4万〜12万個程度
CONTACT
お問い合わせ
アルマイト加工に関するご相談・お見積もり依頼は、以下にて承っております。
© 有限会社電研 All Rights Reserved.