アルマイト屋さんでは、アルミの染色や様々な表面仕上げを承っております。企業様から1個単位の個人様まで承り中。

既製品の商品では飽き足りない、悩みを抱えるあなた様へ

アルマイトの種類や発注を
知識がないために諦めていたり、
このようなお悩みはございませんか?

ロット数がピンキリである

ロット数がピンキリである

アルマイトの依頼はあるが数が少ない。
突然の大ロットに対応してくれない。

色を選べず制限されている

色を選べず制限されている

本当につけたい色は断られた。
日によって色が違う。

光沢のバリエーションが少ない

光沢のバリエーションが少ない

ピカピカにも艶消しも試したい。
ロット毎に光沢ムラがある。

美観の悩み解決するアルマイト

美観の悩み解決するアルマイト

私たち有限会社電研はアルミ製品の美観をより魅力的にするため、これまで多くのアルマイト技術を開発しました。企業様、個人事業主様、趣味でカスタムを楽しまれる個人様の皆様のご希望にこたえることができるアルマイト屋さんです。

1点物、量産物もご対応いたします。

ちいさな町工場ですが、主は大手国内自動車メーカー様のエンブレムや、大手化粧品・医療品メーカー様のキャップ、大手ホビーパーツ様の製品にアルマイトを施しております。芸術的な作品にも喜んでチャレンジさせて頂きます。

ほぼ全色対応するカラーバリエーション

カラーバリエーションに高い評価をいただく事が多く、お客様のオリジナリティー追求に尽力しております。ほぼすべての色に対応しておりますので、染料メーカーにも指定された色がなければ、工場内で染料を開発いたします。また色ムラの少なさも弊社の強みです。

ツヤをだしたり、消したり。

クロムフリーの電解研磨による、つよい光沢。逆に光沢を消し、マットな質感にかえることもできます。この光沢ムラの少なさにもご好評をいただいております。

アルマイト前処理一覧

アルマイト前処理を行うことによって、仕上がりが劇的に変化します。
詳しくは最上部のメニュー仕上がりの種類をご覧ください。

クロムフリー電解研磨・化学研磨

クロムフリー電解研磨・化学研磨

光沢を出したいときに選択します。
化学研磨と比べ、電解研磨のほうが
光沢は強くなります。

マット加工(梨地処理)

マット加工(梨地処理)

表面を荒らすことで、艶のないマットな質感を得ることができます。

パール仕上げ

パール仕上げ

アルマイト後、バフ研磨で磨くことにより真珠のような質感を得ることができます。

スプラッシュアルマイト

スプラッシュアルマイト

弊社独自のマスキングを使用することで、1点物の作品をつくることができます。

高詳細アルマイト

高詳細アルマイト

特殊なマスキング剤を使用することで
色の濃淡表現をおこなうことができ、
高詳細な表現が可能です。

抗菌アルマイト

抗菌アルマイト

半永久的に抗菌効果を持続させます。

制作実績

よくある質問

アルマイトの見積もりは無料ですか?
無料でございます。
お急ぎのかたは、自動概算見積りをご活用ください。
対応サイズを教えてください。
対応サイズは
500×400 (mm) t300となっております。
電解研磨を使用する場合、厚みは100mmまでとなります。
その他に関しましては、お問い合わせください。
対応可能なアルミの種類を教えて下さい。
下記の実績がございます。

1000系 A1100 A1050 A1070 A1085
2000系 A2017 ジュラルミン
5000系 A5052 A5056
6000系 A6061 A6063
7000系 A7075 超ジェラルミン
どんな色もできますか?
染料メーカーにない色の場合、弊社工場内で開発を行います。どんな色でもご相談ください。
色ムラや光沢ムラをおさえられますか?
必要がございましたら限度見本を作成いたします。ムラにつきまして、出来る限り最小限にするよう尽力しております。
対応できないものはありますか?
はい。以下は弊社で対応しておりません。
1.鋳物、ダイキャスト製品
2.鍍金がされているもの
3.塗装されているもの
4.アルミ以外の製品がついている、若しくは混ざっている場合
5.お問い合わせ内容と違う製品が送られてきた場合

予めご了承ください。
不良の原因となるものはありますか?
以下の5点にご注意ください。
1.接着剤が使用されたもの
2.シールやテープが張られていた部分
3.溶接部分(磨くことで緩和されます)
4.ひどく汚れているもの
5.処理後に鋳物やダイキャストであることが判明したもの
アルマイトに出すときの注意点はありますか?
以下の2点にご注意ください。
1.ネジ穴などはクリアランスが若干広がる場合があります。
2.アルマイト加工は通電しながらアルマイト処理を行う為、治具との接点跡がのこります。接点箇所は、アルマイトが出来ず染色もされません。